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熊より

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ガオー 3月伊豆大島共同打上実験で打上予定だったハイブリッドロケットBEARのPMの熊です。 まずは今回の機体製作、打上に際してご支援ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。 では結果報告 3/25 12:00    点火シーケンス/N2O充填を視認できずシーケンス中止 14:30    電装部のデータ送受信が確認できず延期 16:00    点火シーケンス/締結が緩く、ステムが脱落したためシーケンス中断 16:08    ステムを再挿入し点火シーケンス再開/N2O充填が確認されずシーケンス中止 3/26 風速がでかすぎて射場封鎖 3/27 9:00~10:30の間に打上&回収できる可能性が低いためPMがNoGo判断 御覧のとおり今回の実験でBEARの打上は行いませんでした。 BEARは7期代最初のロケットで、各班が試したくてうずうずしていた要素技術がたくさん載っています。技術実証機ってやつです。 だから点火だけできても回収して解析できないと意味がない。 機体コンセプトを考えると仕方ないことなんですが、PM的にもNoGoは苦渋の決断でした。 ただ、3/26に翌日打ち上げするか宿で話し合ったら、ほぼ満場一致でNoGoだったんです。 意外だったけど少しうれしかったです。 そして当然このままでは終われません終わりません。 魔改造して能代に持っていきます! この苦境に耐え、高高度海打ち機体として生まれ変わったBEARにご期待ください!グオオオ

朱雀プロジェクト

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 皆さんはじめまして!プロジェクト朱雀のPM (プロジェクトマネジャー)をやらせていただきました、KIDです。今日は私の方から3月22日に東京都伊豆大島で打ち上げたハイブリットロケット「朱雀」の結果の報告をさせていただきます! 結果の報告の前に少しこの「朱雀」の説明をすると、このロケットは昨年2016年8月に打ち上げたロケット「雀」の機体を改修し、中身の電装部分(気圧データを測定するセンサーなど)を強化したものです。このロケットを打ち上げる目的は、 ・多くのデータを取得することでその正確性を検証する ・「雀」の際にうまくいかなかった機構部分の修正 でした。 上記のような目標を掲げ、7期(学部2年)主体でプロジェクトを進めましたが、残念ながらパラシュートが開傘せず、打ち上げ失敗という形となってしまいました…。 パラシュートが開かなかった原因として考えられるのは、パラシュート解放機構の電装です。プログラムに不備があったため、解放機構を動作させるサーボモーターが動かなかったと考えられます。 結果的にプロジェクトの目標を達成することはできませんでしたが、得られたものは大きかったように感じます。特に今回のプロジェクトのメインであった電装部分について、失敗はしたものの、新しいことを多く取り入れていたのでその反省点を含め、次のプロジェクトに生かすことのできるものでした! 今回のプロジェクトの結果をしっかりと受け止め、その反省を次回のプロジェクトにしっかりと生かしていきたいと思います!

BOOプロジェクト

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2017年3月16日〜23日に東京都伊豆大島にて他大学と共同の打ち上げ実験を行って参りました! 我々FTEは、BOO(ブー)と朱雀という計2本のハイブリッドロケットを打ち上げました! 今回は、その内のBOOの結果についてBOOのPM(プロジェクトマネージャー)を担当した、わたくし鈴木より書かせていただきます。 まずBOOプロジェクトは、自団体初の高度1.5kmへの到達を目標としたものです。 また機体についても、機体本体、データ取得用の電子回路部分、落下時のパラシュート展開用の機構部分にそれぞれ新たな試みを持って臨んだプロジェクトでした! このように従来のものからまた1つ進歩を遂げたロケットだったのですが、結果としては打ち上げ失敗という形になってしまいました… 原因としては、電子回路部分のプログラムにミスがあり、それにより展開機構部分が誤作動してしまったことが有力な説としてあげられます… このために機体は打ち上げ後にバランスを崩し、高度400〜500m付近より落下をしてしまいました… ですが、誤作動を起こしてしまった機構部分は逆に言えば、プログラムにミスがなければ綺麗に動作をしていたと考えられます! 加えて、打ち上げ時の点火までのシーケンスもこれまでにないくらいスムーズに進めることができました!! プロジェクトとしては反省する点が多くありました。しかし、また次の打ち上げに繋がるものになったのではないかと思います。 この経験を生かし次の秋田県能代市での打ち上げは成功できるよう精進したいと思いますm(_ _)m 以上BOOPMよりプロジェクト報告でした。