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Sirius PMより

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こんにちは!先日、能代宇宙イベントで陸打ち機体「Sirius」を打ち上げて来ました!このSiriusプロジェクトのPM藤原です。 今年度の4月から始まったプロジェクトですが、PMや設計など8期代も多く関わりました!私も初のHybrid RocketのPMということで、たくさんの方々に助けられながらマネジメントを行いました。 今回のRocketの紹介します。 J型 Hybrid Rocket「Sirius」です!  全長 1782mm  機体径 116mm  質量 7.5kg  予想到達高度 174m 3つのカメラを搭載した空撮ミッションのための機体です。 8期代Rocketの機体名は星座をモチーフにしており、今回はおおいぬ座の1等星から名前を頂きました 製作の上では、機体としての完成度を意識して、カッコいい塗装や精度の高い加工をしたつもりです。白と青の綺麗な空色の機体となりました! 8/18 8:00 に打ち上げ成功。 その後は電装の発射検知がされなかったため、機構は動作せずに弾道落下し、着地しました。空撮の方は3つのカメラの内1つのみ動画データが残っていました。 機体の完全回収と、全ての空撮ミッションが達成されたわけではありませんでしたが、無事打ち上げをでき、改善点や反省点を見つけることができたので良いプロジェクトだったと思います! 次回のプロジェクトでも頑張ってより良い機体を作っていきたいと思います。

BEAR PMより

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どうもF.T.E.7期熊こと村上です。皆さん能代宇宙イベントお疲れさまでした、そんで大変お世話になりました。楽しかったですか。熊は楽しかったですよ まずは簡潔にNSE14の海打ち機体BEARの結果報告から 8/21/AM6:00 点火 点火シーケンスに問題はなく無事ランチクリア。しかし機構が開かず弾道落下。着水後回収船により回収成功。着水の衝撃により機体は大きく損壊していたが主要コンポーネントは分断されず回収成功。また、水密区画は破損していたがフライトデータの回収に成功。弾道落下の原因は横扉開閉機構の扉を保持していたサーボに連続的に大きな負荷がかかりバッテリーの電力を使い果たし、機構が動作しなかったと思われる。以上のことはフライトデータが上昇中に途切れていたこと、回収後のバッテリー電圧が機構動作に要する電圧に満たなかったことから推察。最高高度は700m近く、落下分散等は概ねシミュレーションと一致。 ってなもんでした。以下駄文なので先にお礼だけ言っときます。 伊豆大島から能代まで、BEAR製作、打上に関わってくれた全ての皆さん本当にありがとうございました。至らないPMでしたが一緒にロケットやれて嬉しかったです。 あとは熊の個人的なあれなので読んでくれなくてもいいです まずはPM的なほうから。この機体は前回の3月伊豆大島共同打上実験に向けて製作した技術実証機体でした。しかし打上チャンスを逃し続け、ついには伊豆大島を発つ日の朝を迎えました。午前中の打上ウインドウはあったのですが、機体捜索時間が取れるか微妙だったんですね。技術実証機というのは回収してフィードバックができないと仕方ない。断腸の思いで出港前日に現地メンバーで翌日のNoGoを決めました。”打てない”ことはあっても”打たない”ことを選択したのは団体として初だったかもしれません。ロストしても打つことによって得られるものは少なからずあったと思います。このときの判断がPMとして正しかったのか、未だにわかりません。まあ、かくしてBEARはランチャ上から完全回収され帰仙しました。これ伊豆のあとブログに書いた気がする。そっち読んでください 約半年経って迎えた今回の能代。PMとして考えていたことは「とにかく打つ」ことだけでした。この一機を上げるために協力してくれた団体内外のたくさんの方の尽力に報いるためにも、...

缶サット”PENGUINS”

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皆さんこんにちは! PENGUINS PM(プロジェクトマネージャー)のたけかわです。 「PENGUINS」とは2018年8月15日~8月24日に開催された第14回能代宇宙イベントのCansat競技に参加した学部3年生4人、1年生3人からなるチームのことです。 ここで少しCansatについての紹介をしたいと思います。 Cansatとは宇宙技術の教育を目的として、小型衛星で用いられるものと類似の技術を使用して製作される小型の模擬人工衛星のことです。一般的にCansat競技は自由度が高く、設計・機構・電装のあらゆる分野の知識を総動員しながら開発していく力が求められます。また、指定のサイズや重量を超えないための工夫も必要です。 PENGUINSはCansat競技の中でもミッション部門に出場しました。私たちのミッションはざっくり説明すると「2機の四足歩行型Cansatの作製&協調ミッションに挑戦」です。ミッションの流れはこのようになっています。 また、ミッションのサクセスクライテリアは上のイラストの⓶までをMinimum、⓷までをFull、⓹までをAdvancedとしました。 それでは機体の紹介をしていきたいと思います。 こちらが実際に作製した機体の写真です。機体のほとんどのパーツは3Dプリンターで造形しました。2機の機体(ペンギン1号と2号)は全く同じハードウェアからなり、1機の重さは460gほどです。機体重量は安価で低トルクな小型サーボモーターでも機体を支えることができるようにできるだけ軽くなるように設計しました。キャリアから投下後はWifiで相互通信しながらgps・画像認識誘導を用いてミッションを進めていきます。一番の特徴は12個のサーボモーターを用いた4足歩行です。私自身能代宇宙イベントのCansat技術交流会に3年間参加してきましたが4足歩行型Cansatは今まで見たことがありませんでした。これらの脚はキャリア収納時には折りたたむことができます。 実験結果は 1回目   電装の不具合が投下前に発覚し投下を断念 2回目  キャリアから放出された後、2機体ともパラシュートは無事解散したものの着地の衝撃で機体の一部破損&コネクタ・表面実装の接触不良でマイコンのソフトウェアリセットがかかって...

NSE14th新入生プロジェクト

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はじめまして!9期の冨江です。 先日行われた第14回能代宇宙イベントで自団体は3機のロケットを打ち上げましたが、自分はその中の1つ、アマテラスのPMを務めさせていただきました。 アマテラスは9期主導で製作したG型モデルロケットで、機体に積んだ生卵を割らずに回収するというのを目標に打ち上げました。 結果は、、、 見事成功し、200m以上打ち上がった機体から生卵を無事に回収することができました!! 残念ながら、機体先端のノーズコーンが破損してしまい、フライトデータを記録するために積載していた電装をロストしてしまいましたがメインミッションを達成できたので9期初製作のロケットとしては十分成功したと思います。 自分達が設計から材料調達、製作、塗装までおこなったロケットが飛んでいくさまを見るのは感動的でした。 次はもっと大きいロケットを飛ばしたいですね。 製作の様子 製作の様子 打ち上げの準備中!みんなドキドキ 実際にアマテラスにのっけたたまご!

缶サット"Visionary"

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こんにちは.缶サットプロジェクト”Visionary” Project Manager(PM)の阿部です. 私たちのプロジェクトは,8期メンバーが中心となって開発する缶サットプロジェクトです.2018年度の能代宇宙イベントへの出場を目指し,開発してきました. ミッションステートメントは「確実に走行を開始できる自立型ローバーを開発し,団体内の技術確立を目指す」です.FTEでのカンサット開発は今年で3年目を迎えます.団体としての今後の缶サット開発がより円滑・効率的に進められるように,缶サットの要素技術の取得とプロジェクトマネジメント手法を検討・確立したうえで,4年目以降の缶サット開発の指針とすることを意図してミッションを定義しました. プロジェクト名Visionaryは,この理念に基づいて考えました. 開発で最も大変だったのは,自立誘導のアルゴリズムを考えることとパラシュートを分離する機構の製作です. 私たちの缶サットは惑星探査ローバーを模擬するものなので,自分でセンシングして自力で目的地まで向かう必要があります.私たちはそれを高い精度で実現するにはどうしたら良いか考え,IMUによる誘導と画像処理による誘導を合わせて行う方法を考えました. パラシュートで降下して,それを切り離してから目的地に移動するというのはとてもチャレンジングです.F.T.E.の過去の機体もパラシュートがタイヤに絡まったり,着地の衝撃で機体が破損したりと,この壁を乗り越えることが出来ていませんでした. そのため本機体の重大なミッションの一つは,確実に着陸して走行できることでした.限られた時間の中で設計から製作までをやっていくのは大変でした. 能代宇宙イベントの結果は,残念ながら良い結果とはなりませんでした.投下は出来たものの,1回目は着地時の衝撃でモーターシャフトが破損,2回目はキャリアの中で誤ってタイヤが回転してしまいパラシュートが絡まって自由落下してタイヤ破損という結果になりました. PMとしては大変悔しいです.そもそものミッションが確実に走行を開始することだったので,それすら出来なかったのは非常に心残りです.PMとして情けない思いです. 原因としては,設計・制作の管理の甘さと信頼性の高いシステムを開発するのに十分な試験とフィードバックが出来ていなかった...

カンサットランバック

今回は、2017年能代宇宙イベントでのカンサット競技ランバック部門について書きたいと思います。 カンサット、ランバック等について詳しく知らない人はググるか、宇宙兄弟を読んで下さい。 ちなみに今回書きますのは、ランバックPMを務めさせていただいた鈴木蒼生です。 えーっと、去年はミッション部門に出させていただいたのですが、 メンバーはそのままに今年はランバック部門に出させていただきました。 まあ、違う部門とはいえ一度はカンサット製作を経験しているので、今年は余裕を持って機体が完成しているだろうと考えていた時期もありました。 製作活動とは不思議なもので、ロケットもカンサットも何回経験していようが、直前まで何かしらのトラブルで慌てる事になりますね。。。 引退の年ともなると、トラブルが起きる事前提で物事を考えるので、製作はフラグの回収作業でしたね。 結局あたふたしたカンサット製作でしたが、なんとか完成させ競技に参加することが出来ました! 肝心の機体は、去年の能代のカンサットに用いたパーツ、今年の伊豆大島のロケットに用いたパーツを再利用した思い出深いものに仕上がりました。 さてそんな機体の行く末ですが、結果は簡潔に行きたいと思います。 1回目の投下 タイヤに貼り付けたスポンジゴムが厚すぎたために、キャリアから出てこず失敗。 2回目の投下 無事パラシュート開傘&着地。 パラシュート分離、モーターの回転まで確認するも、着地時にタイヤが破損してしまい走行不可。 というような結果になりました。 まあ走りこそ出来ませんでしたが、タイヤ破損以外は正常に動いてることが確認できました! 機体がほぼ無事に帰ってきただけでも嬉しかったですね。 欲を言えばゴールしたかったんですが、人生そんな簡単に行っても面白くないですからね。 0メートルゴールは後輩たちのためにとっておきたいと思います。 最後に、3年生の僕は今回の能代で引退ですが、より良い成果が今後のブログに載ることを祈ってます! ありがとうございました! ではでは/~~~

レグルスの振り返り

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能代宇宙イベントが終わり,とうとう今回の大型モデロケプロジェクトのPMとしての仕事が終わろうとしている。さっそく次の機体の機構案の話し合いにも8期が参加し,ようやく8期もF.T.E.らしさが出てきたというところだろうか. 本題であるプロジェクトのことについて書こうと思う.今回8期が打ち上げた機体は獅子座の一等星の名前からとった『レグルス』という名前で,重量約1500g,全長約830mmとあまり大きくはない機体だったが,その製作は簡単なものではなかった.というのも,このプロジェクトは今期から始まったものであり,ノウハウのない状況からのスタートであったからである. どの班も手探りの状態からの開始であり,全く何から手をつけていいのかわからない状態であったが,先輩方に質問し道筋を決め,製作までこぎつけることができた. 今回はエンジンの性質上,機構班,機体班,電子班,パラシュート班,ランチャー・点火班に別れての製作となった.パラシュート班とランチャー・点火班は燃焼班から人員を割いてもらう形で班を編成した. 一般的にモデルロケットはエンジンの逆噴射によってパラシュートが放出される,しかしレグルスでは『次に打ち上げるハイブリットロケットにつながるロケットにしよう』ということでパラシュート解放機構を採用することとなった.当初の僕は『機構案はすぐにまとまるだろう』とたかをくくっていたのだが,考えが甘かった,やりたい機構が次から次へと提案され,話し合いでは8期同士で案がぶつかり当初の予定よりも大幅に後ろにずれ込むこととなった.最終的に回転式のドアを搭載したパラシュート解放機構を搭載することとなった. 大きく製作の開始が遅れたことの影響は随所で現れ始めた.製作期間にあまり余裕がなく今回初めて機体製作をする8期の制作ペースではギリギリ終わるかどうか,また,設計が不十分なところもいくつか残ったままであった, 実際に製作していく中で挙がったトラブルもあり,僕の予定していた『余裕のある製作』とは程遠く,常に締め切りの心配をして疲れてしまった. しかし,情報を交換し合い,製作のコツを掴んでいくことでみんなの製作ペースは速くなり,どうにか締め切りに間に合うように製作を終えることができた. (班長のみんなには大変な思いをさせてしまい本当に申し訳ない) 塗装もほぼ当初の案通りに進み,...

能代宇宙イベントを振り返って.代表もえさんより

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みなさんこんにちは🖐 FROM THE EARTH代表のもえさんです。 先日はPMとして書かせていただきましたが、今回は代表としてお話させていただきます😊🚀 能代宇宙イベントはFTEにとって、年間の行事の中でもっとも参加人数が多く、規模の大きい行事、さらに、3年生にとっては引退前最後の行事です。 この第13回能代宇宙イベントに向けて、6期生(3年生)は2年半活動を続けてきたと言っても過言ではないでしょう。 まず、運営面と製作面について振り返ります。 運営面について🐥 たくさんの予約やメンバーの面倒を見てくれた企画局、一般公開日にロボットアームのブースを出してくれた社会事業局、SNSでの報告やポスター作製などしてくれた広報局、たくさんの名簿をまとめてくれた事務局。 能代に向けて沢山やることがありましたね。みんな本当にお疲れ様でした。 全ての局がしっかりと動いてこそ、無事にイベントを終え、仙台に帰ってこれたのだと思います。 製作と並行しながらの団体運営はとてもつらかっただろうけど、一生懸命こなしてくれたみんなを誇りに思います😃 また、局の垣根を超えてさまざまな業務を手伝ってくれた人も本当にありがとう。そういうフレキシブルな人材がいたからこそうまく回ったのだと思います。 製作面について🔧 今回の能代宇宙イベントではカンサット3チーム、大型モデルロケット1チーム、ハイブリッドロケット海打ち1チームでの参加でした。 複数のプロジェクトをかけ持って参加していた人も多く、本当に大変そうだったというのが率直な感想です。 しかし、ほとんどのプロジェクトは元はと言えば「やりたい!」との要望があって始まったものなので、代表の私としては何とか諦めずにやりきってほしいという思いがありました。 結果として、全プロジェクト無事能代宇宙イベントの競技に参加し、多くの経験や知識、次のプロジェクトへの抱負を得ることが出来たと感じています。 各プロジェクトに参加し、ここまで頑張ってきたFTEメンバーのみんなをかっこよく思います💫 やり遂げたという経験はどんな形にせよどこかで力になるでしょう! 次は各学年についてコメントします……! まずは8期生(1年生)🌱 能代宇宙イベントに参加してくれた人、来れなかったけど準備に参加してくれた人みんな本当にありがとう! 初めての能代宇宙イベントで8期生...

能代宇宙イベントを終えて.PMもえさんより

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こんにちはFTE代表のもえさんです🌠 第13回能代宇宙イベントではハイブリッドロケット海打ちプロジェクトFTE-06(愛称:海豚)のPMもさせて頂いておりました。 今回は代表とPMの2つの観点から文章を書こうかと思いましたが、長くなってしまったので先にPMとしてのお話をしたいと思います。代表としてのお話はまた後日にしますm(_ _)m 今回のプロジェクトは ・海打ちの基本的な技術の確立 ・自団体最高高度記録の更新 ・データの完全回収 をミッションとして立ち上げました。 私を含め6期生はこの能代宇宙イベントで引退であるため、これまでの2年半の間に行った打上げから学んだことを生かしたいと思い、このようなミッションを設定しました。 結果としては、 打上げの成功・大きな機体の破損なし・高度1120m到達・データの完全回収成功 となりミッション設定時は前途多難に見えたプロジェクトでしたが、結果だけ見れば非常に上手くいったのではないかと感じています。 現在、データの解析・検証中のため細かい結果報告は後日また、ブログなどを通してみなさんにお伝えしようと思っています🐥 打上げにあたって感謝しなければならないことが2つほどあります。 今回、ラグの取り付け位置や使用ランチャの変更、点火点までの距離の問題、打上げ時刻の変更等で運営の方々に多くの迷惑をかけてしまいました。 大変反省しており、次の代に問題となった点をしっかりと引き継ぎ、以後このような事が起こらないようにしていきます。 また、トラブルに親身に対応していただいた運営のみなさんのご尽力に大変感謝しております。 私も運営のみなさんのように、多くの人を支えられる様な人間になりたいです! そしてFTEのみんな、能代宇宙イベントに参加する全団体の方々には、常に全団体に無償の愛を与えてくれる運営の方々への感謝の気持ちを忘れないようにしてほしいです。 また、私は一緒に活動してくれたFTEのみんなにとってもとっても感謝しなければなりません! PMになったものの、団体代表との兼任ということで手が回らないことがあり、PMとして至らない点が山ほどあった、そして多くの人に気を使わせてしまったと思います。 きっと、みんなの気遣いに私が気付けてないことの方が多く、すぐにお礼を言えな...

燃焼実験

こんにちは-7期のさとしゅんです。今回は 7 月 9 日に川内キャンパスの野球場で行った燃焼実験について書きたいと思います。 去年の夏の燃焼実験は秋田県の能代市で、冬は宮城県の利府だったので「燃焼実験=遠くて大変」みたいなイメージがあったのですが、今回は東北大学の敷地内で行うことができました。それにあたってグラウンドの確保のために川内体育館前で徹夜しました。日が昇り始める頃にはとみんな笑いのツボが極限まで浅くなっていて、なにを話しても楽しい愉快な場所取りでした(笑)。 燃焼実験当日の天気は、太陽さんそんなにがんばんなくていいよ!みたいな快晴でしたね。今回からは 8 期も本格的に参加しての運用だったので、かなり大所帯での燃焼実験となりました。途中トラブルはいくつかあったもののなんとか点火シークエンスまでたどりつき、いざ点火!とガスの充填を開始したのですが、なんと途中でガスの残量が底を尽きてしまい残念ながら点火することはできませんでした (T _ T) 結果は不点火ということで、 8 期の子たちにハイブリットエンジンが燃焼する瞬間を見せてあげられなかったのはとても残念でしたが、それは能代本番でのお楽しみということにしたいと思います。 今回の能代イベントで F.T.E. は、 G 型モデルロケット「レグルス」と K 型ハイブリットロケット「海豚」の 2 本のロケットを打ち上げます。燃焼班として海豚はもちろんのこと、レグルスも AM として関わっているのでどちらのロケットの打ち上げも成功してほしいです。二機のロケットが能代の空に羽ばたくのを祈って今回は終わりとさせていただきます。長文失礼しました。